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レバレッジ記憶法
評価:
本田 直之
大和書房
¥ 1,365
(2007-09-25)

JUGEMテーマ:国家資格全般
JUGEMテーマ:IT資格について

 レバレッジ記憶法

■弱点と重要ポイントを効率よく知る方法

 「レバレッジ勉強法」本田直之 大和書房より抜粋。

レバレッジ記憶法とは、1冊の参考書を3回繰り返し、
記憶しずらいものを抽出し、頭に刷り込む記憶法。

※1回転目:まずは通読する。

 最初は全体を俯瞰することが目的。

 重要な箇所に色ペンで線を引きながら読んでいく。

 区切りがついたところで、必ずそこに該当する過去問をやる。
 物事はインプットとアウトプットがセットになったとき
 はじめて定着する。

※2回転目:「覚えにくいもの」をあぶり出す。

 全体の半分以上は理解することを目標に、前回とは
 違う色のペンで線を引きながら読む。

 覚えにくい、覚えてないものは、もう1度線を引く。

 2色の線が引かれているものは、記憶に残らなかった
 覚えづらいもの。

 2回転目も過去問を解く作業と交互にこなす。

※3回転目:「重要かつ覚えにくいもの」を絞りこむ。

 2色で線が引かれている箇所に注目しながら読んでいく。

 3色の線で引かれたものが、最終的に絞り込まれた弱点。

 2回転目も過去問を解く作業と交互にこなす。

レバレッジ記憶法で残った覚えにくいものは、カードに
落とし込んでフォローする。

| 資格の勉強方法 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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情報処理技術者試験(応用情報技術者)の受験日記。